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自作絵保管庫シルクレイン

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創作は二次創作に負けるのか?

原稿の背景修正すればようやく自分の作業終わり。1月の半ばには完成しそう。なので春のティアに間に合わせる。

スカイプで面白い話題があったので自分なりに忘れないように残す。

きっかけは友人2人の話題で自分はそれを聞いているだけ(最近の流行のアニメとか知らないから)で
冬コミも近くなり、この二人は艦これ本を出すが、まぁやれトーン貼るのめんどいからコピ本にするだの、やれキャラがパーツ多いだのと他愛もない雑談をしていたのだけど、そこで一人があまり話題について黙っている自分に対して一言

「もう二次創作本とかやらないの?」と一言。
それが深かった。
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テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/12/22(日) 19:48:25|
  2. 日記
  3. | コメント:0

備忘録:キャラ設定

原稿も後はトーン貼りと修正になるので、今回はキャラクターの設定について素人なりに予備知識を残そう!


・登場人物について掘り下げる
漫画や小説には当然ながら登場人物がいて、それらが物語を作るのでまず必要な人数はどのくらいか。
作品によって異なるかもしれないが、大抵の場合役割を割り当てられていることを意識する。

例:主人公側(幼なじみ然り、友人然り、親然りもしかしたら師匠とか)
  敵側(主人公を狙ったり物語について主人公が超え無くてはならない障害)

自ずと上記の通り意識すると必要な人物が決められる。そんなの分からねぇ大多数の敵を描きたいんだというものもあるかもしれないけど、ページ数に限りがあり、またそれで物語をまとめられたらいいけど、不用意にキャラを増やしすぎて内容が薄くなる可能性もあるので、あまりオススメはできない。


必要な人数が決まったら次のフェーズへ。


・登場人物の性格を個々に決めていく
敵と主人公などを決めてから性格に移ります。逆だろと思うかもしれないけど、自論ですが上の段階ではまだ修正が効きます。なのでキャラ追加したいと思ったら追加しても大丈夫。

問題はここから下に行くほど修正が容易にならず、ヘタしたら全体のストーリーにも響く可能性があるので、IT業界で言うところの上流工程や要求定義に近いものです(逆に分かりづらい例えかもしれない)

正義感の強い主人公だったりひねくれた主人公だったり、幼なじみはツンデレだったりと、難しかったら使うかどうか分からないつまらないものでも大丈夫です。ヒロインのパンツは黒だったりレースだったり。
そうこうしているうちに性格も決められるはず。


・登場人物の過去を掘り下げる
さて、修正が容易では無いところにやって来ました。登場人物が決まれば過去があるのは当然。お話では彼らの”今”つまり現在を主軸として書くわけなので、今につながる”過去”を決めないといけないので・・・・

例えば過去につらい思いをしてひねくれた主人公、そして仲間を信じるように変化する物語を描くならどんな過去があり、どんな人物が関わっているのか?
もしかしたら敵がそうさせたのかもしれないし黒幕みたいなのがいるかもしれないと色々盛り込みながら書くとストーリー作りに活かせる所がちらほらと・・・


・登場人物の能力
概ね過去を掘り下げるあたりで能力を身につけたり、もしかしたらストーリーの中で覚醒するなどあるので一概には決められないかもしれないので難しいところです。魔法だったり超能力だったりスポーツの○○が得意だったりと作品によって大きく変わるので気をつけたい所。


あと、制約はあるのか?何故そのキャラが使えるのか等どえらい力をつぎ込まないといけない所でもあるので要注意
そして上記すべてを踏まえた上で適当に出来たネーム(落書き)
rakuga.jpg
いや、こんなの持ち込まないけどね!

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/11/22(金) 21:50:17|
  2. 日記
  3. | コメント:0

漫画描く用の備忘録

原稿もブログに正直アップできそうにない重要部分まで来ているので漫画作るに当たっての予備知識を残す。

以下の事をまず作る前に考える。

1.作品で伝えたい事は何か?
2.面白さは自分で絶対判断できない。
3.説教させてはいけない。

1は言っている意味はそのまま。
読み手に何を魅せるか。
派手なバトルだったりラブコメだったり巨大ロボだったりするのはいいけど、読んで残るものがないと印象に残らないので、コレには時間をかける。



ただもっと簡単にする方法があって。短い文でキャッチコピーをまず考える。
例として僕が今やっているアンドロイドが父親の作品の場合「これを家族と呼べますか?」等

これというのがミソで人で無いことを強調させてもらうのと、観る側に問いかける。会社のプレゼンではタブー視されるやり方でも、漫画の場合これは当てはまらないと痛感。非常に効率的で内容をブレさせない軸にもなる。



2は面白いつまらないは読み手しか判断できないという意味。自分でつまらないと思ったらやり直すべきだし、面白いだろと思った時も少し疑おう。

これだったら行けるだろ!とかラブコメだしこういう展開が好きなんだろ?みたいな主観は危険。やってしまいがちな事NO1だと思うけど・・・バトル物なら主人公が敵に勝つのは当たり前なのでむしろバトルの展開でどうインパクトを与えるか?手法に驚きを入れることが面白さ、ひいては印象に残る作品になりえる。

でもそんな事言っても面白いってどうすればいいのか?の疑問は残る。答えは上記でも述べているが、一言で言うと

「面白さとは、まず第一に驚きから生まれる」

未来からネコ型ロボットが来るとかでもそうだけど、例としてある日喧嘩大好きな主人公がいじめられっ子に入れ替わっていた!だがしかし別の学校の連中と俺は喧嘩して天下を取る!とかその逆も可。意外性は面白さを生むための布石。

無論だが布石後の展開が重要とも言える。

1のキャッチコピーを作った後だと意外とスムーズに出来るので試して欲しい。


3は書き手のやり方やセリフをキャラに代弁させることほど寒いものはない。例:上条さん()とか。どういう展開で怒りが溜まって怒ったならまだ良い。キャラの行動理由を明確にして展開またはセリフを考えるべし。


よく客観的に作品を見るとは言われるけど、そんなの出来ないよ!って場合対策は以下の通り。

・自分の立場を敵側において考える。
まず第一のやり方。主人公の行動に納得できるかどうかを見る指標になる。

・次に第三者の立場になって見てみる。
いわゆる主人公と敵の対立に巻き込まれた側として見てみる。モブになりきってみる。一番客観的に見ることに近いポジションで作品を見る。

・最後に主観で見る。
おいおい何言っているんだ。と言われるだろうけどあえていうと・・・
順序では主観で見るのは最後にした方がいい。作品はやはり作者の主観で描いてしまうのはどうしても避けがたい事実。

だけど上記2つの方法を踏まえた上で主観で見ると意外と、あっセリフやっぱこうでないといけないとかこの展開これはいけないとかが見えてくる。つまりいきなり主観から書いて上記の方法も踏まえないでおくとえらい目に合う。


以上が素人でも実践できる(ソース僕)の作成法。
  1. 2013/05/01(水) 22:53:56|
  2. 日記
  3. | コメント:0

備忘録

00077.jpg
背景ばかり。原稿は本当に孤独の仕事であることを痛感。

先はまだ長い。描き込みまくるしかない!!




以下妄想用原作のメモ 続きを読む

テーマ:お絵描き・ラクガキ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/12/26(水) 03:03:33|
  2. 日記
  3. | コメント:0

セントラルパーク周辺

5av近く
IMG_0054.jpg
初日は天気が曇り空だったけど何とか雨は回避
IMG_0075.jpg
タイムズスクウエア
IMG_0109.jpg
映画でよく使われるストリート
IMG_0168.jpg
メトロポリタン美術館
IMG_0192.jpg

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/09/10(月) 22:03:42|
  2. 日記
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桜花いつき

Author:桜花いつき
サークルBrownBessの一員であり代表。ただの携帯ゲームアプリ開発者のブログで絵は飾り。めぇる□mozukutan☆gmail.com ☆を@に変えてください。

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経歴 ・2011年7月25日アグリゲート5 GODDAYS参加

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